流行語大賞にノミネートされたあのワード。新時代を生き抜くための「AI」の学び
残念ながら、流行語大賞は逃してしまいましたが、『チャッピー』というワードがノミネートされました。
このワードは、ピンっと来る人と、来ない人とで、別れると思います。
生成AI『ChatGPT』の愛称ですね。
私が今、勉強しているのが、このAIなんです。
知れば知るほど魅力的で、文章生成や画像生成、語学勉強など様々なシーンで活躍してくれます。
それこそ、できないことはないのではないかと思うほどです。
ただし!
思い通りに使いこなせるかは、使用する人の知識、技術によります。
正確には、AIにどういう指示を出すか。
今、この指示の出し方を勉強中なのです。
より高度で性能の高い回答を得るために。
AIってまだ世間に浸透してないと思うんです。
それどころか、苦手意識や警戒心を抱く人も少なくないと思います。
日本人って、「普通」や「当たり前」を重視し、多数派の意見や慣習から外れることに対し、自然と警戒心を抱く傾向にあります。
今は普及率が低くても、5年後、10年後にはどうでしょう?
現在と同じように、警戒心からAIを遠ざけられるでしょうか?
実は、今でもごく身近にAIは溢れています。
何があるでしょうか?
想像してみてください。
パッと思いつくのがスマートフォンなのではないでしょうか。
手のひらサイズの中に、多くのAI機能が組み込まれています。
音声アシスタントや、予測入力、顔認証、指紋認証、カメラの画像処理。
今や誰もが当たり前に使用する時代ですが、30年前には考えられないことでした。
それから、カーナビゲーション。
目的地への案内だけではなく、道路状況を把握して、最適なルートを導き出します。
家電の自動制御機能もAIが組み込まれています。
意外と身近に溢れていますよね?
これら身近なAIは設定されたルールの中で動くAIですが、今話題のChatGPTなどの生成AIは、自ら学習し、新しいものを生み出すという点で、人類の活動を根本から変える可能性を秘めています。
時代と共に、SFのような世界がすぐそこまでやってきているのです。
新時代を勝ち抜くためには、今、知識を身につけるべきだと強く感じます。
いつやるの?
今でしょ!
by 林 修
偉そうに言いましたが、追い込まれないと動かないのがこのワタシ。
夏休みの宿題は、最後にやるタイプの私です。
じゃあどのように追い込みましょう?
勉強せざるを得ない状況にする。
新時代を生き抜くスキルを身につけるため、試験を受けます!
予定は、下記の検定です。
・心理学検定
→AIが苦手とする人間の心理や感情を深く理解し、読者に響くコンテンツを作成することで、AI時代のライターとして差別化を図ります。
・SEO検定
→AIを活用した検索に強いコンテンツ作りを確実にするため。知識と技術の証明として、クライアント様へ明確な信頼を提供します。
・Webライティング能力検定
→AIを使いこなして人の心を動かす文章を書くために。
応援してくれたら嬉しいです♡