転職を機に、自信がない自分と向き合うことにした
「自分には誇れるものが何もない」
転職を前に、そんな不安で立ち止まっている人も多いのではないでしょうか。
私は幼い頃、親にあまり褒められずに育ちました。
幼稚園に通っている頃、ちょうちょ結びが出来ずに怒られ、テストで70点台を取り怒られ、何をやらせても鈍臭いと怒られ。
そのせいか、自分は何をやってもダメなんだ。
完璧じゃないと許されない、完璧主義思考に育ちました。
ところが、実際は何をやっても中途半端。
可もなく不可もなく。
何かが特筆してできるわけでもなく、またできない訳でもなく、全てが中途半端なのです。
一言で言えば地味。
なんとなくで、今まで生きてきました。
しかし、転職を迫られ、突きつけられる現実。
履歴書や職務経歴書を書くにあたって、他の人にはない自分が出来ることってなんだろう? って考えるようになりました。
考えれば考えるほど見つからなくて、どんどん落ち込んでいく。
私が、今1番変えたいこと。
それは自分自身。
自分に自信を持てる人になりたい!!
じゃあ、どんな自分なら自信を持てる?
とりあえず、紙に書き出してみる。
・これだけは、という特技がある
・生活にゆとりを持っている
・公私共に充実している
・毎日を楽しく過ごしている
・情熱を注げるものがある
パッと思いついたのが、こんな感じ。
現実とは違いすぎて凹む……
凹んで終わったらいつもと同じ。
少しでも理想に近づけるように、日々過ごしたいと思います。
千里の道も一歩から。
ひょっとしたら万里の道かもしれない。
たとえ事実そうであったとしても、激甘自分にはどうせ無理だと、理想から目を背け、ゴールに背を見せる自分と、遠くてもゴールを見つめる自分。
どちらが理想の自分に近いと思いますか?
宝くじだって、買わなきゃ当たらないんです。
ダメ元で買ったら、ひょっとしたら当たるかもしれない。
可能性は限りなく低くても、ゼロじゃないんです。
私は以前に、どうせ当たらないけど、と応募した懸賞で「Nintendo Switch」が当選したことがあります。
当選者5名の懸賞でした。
某バスケ漫画で有名なセリフがありますね。
『あきらめたらそこで試合終了だよ』
たとえ無謀だと言われても、諦めずに食らいつく自分でいたいなと思います。
もしあなたが今、理想が遠すぎて立ち止まっているなら。
今日できる小さな一歩だけ、一緒に踏み出してみませんか。